はじめまして。足立宗禅と申します。
ホームページにお越しいただき、有難うございます。
私は今までにいろいろな方のご相談をお受けしてきましたが、個人の運気、家族の運気、会社の運気、一族の運気と様々です。
個人の運気は、様々な占い師さんが説いています。家族の運気も同じです。個人の運気を良くすることも、家族の運気を良くすることも人生には波がありますから、自分の運勢を知って生活をすることは確かに大切です。
しかし、それは一時的、表面的なものだけに終わってしまいます。何故かと云うと、人は生まれながらにして目に見えない何かを背負っているからです。
それは先祖と云う、わかっていても普段は忘れてしまいがちな事ですが、今いる自分の生まれてきた根なのです。
成仏できない先祖は子孫に救いを求めます。救う事を怠ると、それが因縁となって子孫に降りかかる事になるのです。
よくあるご質問のところにも載せていますが、代々男の子に恵まれないとか、家族にいつも病人がいるとか、原因不明の病に悩まされるとか、子供に良縁が無いとか様々ですが、必ずご先祖様から信号が送られています。私はそれをその家の「家病」と云う表現をしています。
体の一部が患っていれば医師に相談をし良くなるでしょう。精神的に患っている人はカウンセラーや専門医に相談をし和らげることができます。只、家病だけはいくら医師に相談しても今の科学でも決して直らないのです。
しかし、そこには必ず原因があるのです。その原因を知るには過去に戻る事が必須なのです。
過去があり、現在があり、必ず未来があると信じて現在を生きているはずです。
幸せでいくらお金があっても病人がいれば、いくら働いてもそこにはお金が流れて行ってしまいます。
健康で、長生きをし、孫に囲まれ楽しい家をどんな人でも望むはずです。だがそこには家病と云うなかなか厄介な病が存在します。
私が37年間、行を続けてきたのもそこにあります。66年間の実体験をもとに、因縁という家病に真正面から取り組み、皆様に伝えたいとこのホームページに載せさせて頂いた訳です。

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